テーマ:脳卒中に学ぶ Learn from Stroke

演題募集

脳卒中に関するあらゆる演題を募集します。メディカルスタッフの方も応募、参加できるプログラムを用意しておりますので、看護師、理学療法士をはじめとするメディカルスタッフの皆様からの演題ご応募およびご参加もお待ちしております。
演題募集は、すべてインターネットによるオンライン登録で受け付けます。
一般演題は、口演または掲示方式によるポスターとします。ご希望の発表形式と演題応募区分をお選びください。採用の段階でご希望と異なるセッションでのご発表をお願いすることがあります。採否と発表形式は、最終的に会長一任としますので、予めご了承ください。

応募資格

原則として、演者・共同演者は本学会の会員に限ります。未登録の方は、早めに日本脳卒中学会事務局にて入会の手続きをお取りください。
ただし、医師以外の方は、演者でも会員である必要はありません。

一般社団法人日本脳卒中学会事務局

〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町一丁目10番4号 丸石ビルディング4階
TEL: 03-3251-6800(直通) FAX: 03-3251-6700(直通)
E-mail: jssoffice[あ]jsts[ど]gr[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)
ホームページ: http://www.jsts.gr.jp/

演題募集期間

公募演題の募集は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。
指定演者の方で未登録の方は、運営事務局までお問い合わせください。(stroke2017[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

2016年8月23日(火)~ 10月6日(木)正午
10月17日(月)12:00

演題区分

合同シンポジウム【指定】

STROKE2017 合同シンポジウム
  • 脳卒中医療の制度、政策
日本脳神経血管内治療学会・STROKE2017 合同シンポジウム
  • 超急性期脳梗塞の診断と治療
  • 頸動脈狭窄

他学会との合同シンポジウム【指定】

日本循環器学会 合同シンポジウム
  • 脳卒中と心臓血管病の遠隔医療
Asia Pacific Stroke Organization (APSO) 合同シンポジウム
  • Stroke medicine in Asia
日本脳ドック学会 合同講習会
日本高血圧学会 合同シンポジウム
  • Beyond JSH2014:降圧治療の進歩と脳卒中診療へのインパクト
日本回復期リハビリテーション病棟協会、日本理学療法士協会、日本作業療法士会、日本言語聴覚士会 合同シンポジウム
  • 脳卒中リハビリテーションの質の評価とアウトカム
日本循環器看護学会 合同シンポジウム
  • 超高齢社会の患者・家族を支えるチーム医療と看護師の役割
日本脳神経看護研究学会 合同シンポジウム
  • 効果的な脳卒中啓発モデルの開発を目指して:現状と課題
日本救急看護学会 合同シンポジウム
  • 脳卒中医療における看護のあり方

シンポジウム【指定】

  • 解離と脳卒中
  • 脳卒中再生医療の基礎と臨床
  • 超急性期脳梗塞治療に必要な画像診断
  • 脳卒中後の情動障害、認知障害、てんかん
  • 超急性期脳卒中における「時短」
  • 脳出血診療とその周辺
  • 基礎と臨床を渡す脳血管障害の新研究
  • 心房細動と脳卒中を考える
  • 頭蓋内動脈病変の診断と治療

特別企画【指定】

  • わが国の脳卒中診療の歴史~非会員の皆様へ
  • 災害下での脳卒中

教育講演【指定】

共催セミナー【指定】

Late breaking science session

Late breaking science sessionは最新のデータに基づく演題を募ります。このシンポジウムに応募された演題は、選考の上、4-5演題を採択しシンポジウムとして取り上げます。 なお、惜しくも採択されなかった演題は、全てポスターセッションにてご発表いただきますことをご了承ください。
応募要項は後日、Late breaking science session募集のページでご案内いたします。

日本脳卒中学会 学会賞

  • 今大会より、脳卒中の臨床や研究を開始して間もない若手会員の学術集会での優秀な発表(口演・ポスター)を奨励し表彰するものとして日本脳卒中学会 学会賞を設けることになりました。
  • 応募条件を下記に記載いたしますので、奮ってご応募くださいますようお願いいたします。
  • 学会賞候補演題は、学術集会初日にセミプレナリーの学会賞優秀口演賞候補演題セッションで発表いただきます。なお、学会賞優秀ポスター候補は、優秀ポスター候補セッションで提示していただきます。
■ 応募資格
本学会会員
40歳以下
報告研究が実施された場所は国内外を問わない
論文になっていない学術集会での発表であること

※公募シンポジウムやLate breaking sessionへの応募演題は、学会賞の対象となりませんので予めご注意ください。

■ 応募方法
  • 学術集会演題応募時に、学会賞への希望有無を選択してください。
  • 希望する場合は、通常の抄録に加えて、より詳細なextended abstractの投稿をお願いいたします。
  • また、学会賞候補演題に残った場合は、原則として日本脳卒中学会の優秀候補演題セッションで発表していただきますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。
〈extended abstract〉
背景・目的、対象・方法、結果、考察、結論を記載したstructured abstractとする。文献は必ずしも必要ないが、引用するときは、筆頭著者名、掲載雑誌、掲載年と掲載巻・号・頁のみ記載する(文献タイトルは不要)。
抄録本文は、日本語で全角2,000字以内とする。
図表を1個以内で付けてもよい。
■ 賞

賞状および楯

一般口演

ポスター

一般演題カテゴリー

A.基礎研究
1脳保護・薬物治療
2再生・移植
3分子生物学・遺伝子
4バイオマーカー
5その他
B. 脳卒中臨床全般
1疫学
2症候学
3病因・危険因子
4合併症
5うつ・認知機能障害
6検診・脳ドック・その他
7栄養管理
8啓発
9救急搬送システム・病院前診療
10医療連携・テレストローク
11Stroke center, Stroke care unit
12データバンク・登録調査
13医療経済・クリティカルパス
14その他
C. 虚血性脳血管障害
1MR, CT診断
2核医学診断
3超音波診断・治療
4心疾患・不整脈の診断
5血液学的診断、その他の診断
6超急性期治療(血栓溶解・rt-PA)
7超急性期治療(血栓回収等血管内治療)
8抗凝固療法
9抗血小板療法、抗血栓療法全般
10その他の薬物療法・危険因子管理
11頸動脈内膜剥離術
12頸動脈ステント留置術
13頭蓋内動脈病変の治療
14治療:その他
15一過性脳虚血発作(TIA)
16虚血性脳血管障害:その他
D. 出血性脳血管障害
1微小脳出血
2未破裂脳動脈瘤
3脳(内)出血
4くも膜下出血
5AVM、AVF、その他の血管奇形
6出血性脳血管障害:その他
E. その他の脳血管障害
1動脈解離
2もやもや病
3静脈性脳血管障害
4その他
F. リハビリテーション
1理学療法
2作業療法
3言語療法・高次脳機能障害
4嚥下障害の治療
5その他
G. 看護・介護
1脳卒中全般における看護
2急性期脳卒中の看護
3回復期以降の看護
4介護・社会復帰
5その他

演題登録方法

本ページからUMINオンライン演題システムによる登録のみ受け付けます。
演題を最初に登録する際に、登録者本人にてパスワードを設定していただきます。登録が終了しますと自動的に登録番号が発行されます。
セキュリティ上の理由で、パスワードおよび登録番号に関するお問い合わせには一切応じられません。必ずご自身でパスワードと登録番号をお手元にお控えください。
一度登録した後も、ご自身で設定されたパスワードを使用して、締切日まで何度でも登録内容の確認や修正ができます。
入力項目は以下の通りです。

利益相反の申告
演題区分
演者氏名(発表者を筆頭に10名以内)
所属機関(5施設以内)
連絡先(住所、Tel、E-mail)
演題名(全角50文字/半角100字以内(スペースを含む))
英語演題名(半角100字以内(スペースを含む))
抄録本文(全角720文字/半角1,440字以内(スペースを含む))
キーワード(3個)

※氏名数、抄録文字数などの制限を超えるものは受け付けられませんのでご注意ください。

※オンライン登録締切日直前は、回線の混雑が予想されます。アクセスできないこともありますので、時間的な余裕を持ってご登録ください。

※UMINオンライン演題登録システムは、Internet Explorer、Safari(ver.2.0.3以降)、Firefox、Google Chromeで動作確認を行っております。その他のブラウザでは登録ができませんので、予めご了承ください。

特殊文字・文字装飾

JIS第1、第2水準で規定されている文字を使用してください。シンボル文字の場合はシンボルフォントを用いずに全角文字を使用してください。

入力データについて

プログラム集、抄録号では本人が登録したデータをそのまま使用します。入力ミスがあってもそのまま印刷されますので十分にご注意ください。
登録締切後の変更は一切できません。共同演者の追加、変更もできませんのでご注意ください。

演題採否

演題の採否、発表形式(一般口演またはポスター)および演題応募区分の決定は会長にご一任ください。演題の採否につきましては、登録者本人にE-mailにて通知いたします。

暗号通信(推奨)

新規演題登録 演題修正・確認

平文通信

新規演題登録 演題修正・確認

※オンライン演題登録システムFAQ:http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

問い合わせ先

STROKE2017 運営事務局
日本コンベンションサービス株式会社 関西支社内
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-4-7 京阪神淀屋橋ビル2F
TEL: 06-6221-5933(平日 9:30~17:30)
FAX: 06-6221-5938
E-mail: stroke2017[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

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