テーマ:脳卒中に学ぶ Learn from Stroke

ISLS Metropolitan 2017 in Osaka

日時

3月18日(土)14:00~18:00

会場

第7会場(大阪国際会議場 10F 会議室1006-7)

主催

第46回 日本脳卒中の外科学会学術集会、ISLS Metropolitan

参加費

15,000円

※本コースに参加いただくには、学会参加費に加え別途15,000円をお支払いください。

コース内容

rt-PA静注や急性期の血栓回収という血行再建療法が可能となった現在、脳梗塞超急性期の診療を迅速に進めるためには、脳卒中専門医以外の医療従事者による協力が不可欠です。ISLS(Immediate Stroke Life Support 神経救急蘇生)は、病院等の救急外来を想定したシミュレーション研修を通じて、脳・神経蘇生の標準的な診察または観察の学習を支援するシステムです。救急外来での神経救急蘇生・脳卒中患者の初期診療に関わる可能性のある救急隊員(救急救命士を含む)、医師、看護師、放射線技師などを対象としています。
ISLSコースの目的は時間との勝負となる脳卒中診療/治療において、スタッフ間で知識・対応を共有する事で、1秒でも早く専門家への適切な引き継ぎを可能にすることです。
また、一度ISLSコースを受講された方は、希望すれば次回以降ISにインストラクター(ファシリテーター)として参加する事ができ、受講生と共に更に成長する事も目的としています。
コースは座学と実技で構成されています。まず座学で「脳卒中の診断・治療」「GCS/NIHSS」について学び、その後模擬患者に対し実際に救急車から初療室への搬送、重症度の診断、画像検査等を、他の受講生と協力し実際に自分が指示を出すことで学んでいただきます。午前・午後にわたるプログラムを組んでいるコースもありますが、今回は4時間のコンパクトなコースとしました。

講師(予定)

大森 教成 (三重大学病院救急科)
村松 正俊 (桑名医療センター脳神経外科部長)
金子 隆昭 (彦根市立病院院長)
三浦 敏靖 (名古屋市立大学病院神経内科)
師岡 誉也 (大阪市立総合医療センター脳神経外科)
松本 省二 (小倉記念病院神経内科)
北川 直毅 (佐世保労災病院脳神経外科部長)
石橋 良太 (倉敷中央病院)
岩室 康司 (音羽病院脳神経外科)

申込締切

2017年3月8日(水)
3月14日(火)まで延長しました。
事前参加受付は終了しました。当日の空き状況は、直接会場前にてご確認ください。

申込方法

以下のフォームより必要事項をご記入の上お申し込みください。
記入いただいたメールアドレスに返信メールが届きますので必ずご確認ください。

※入力したアドレスに間違いがあるとメールが届きませんのでご注意ください。

お申込者には開催1週間前頃に当日のご案内をお送りさせていただきます。

受講人数

24名

※応募者が多数の場合は抽選させていただきます。

ISLS事前参加受付はこちらから

問い合わせ先

STROKE2017 運営事務局
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-4-7 京阪神淀屋橋ビル2F
日本コンベンションサービス株式会社 関西支社内
TEL: 06-6221-5933(平日 9:30~17:30)
FAX: 06-6221-5938
E-mail: stroke2017[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

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