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実はプロペシアには、0.2㎎錠と1㎎錠の2種類があります。

これは、配合されている有効成分フィナステリドの配合量が0.2㎎か1㎎かという意味で、5倍の差があります。

ご自身がどちらを選べば良いのか?悩んでいる方もいらっしゃると思います。

今回は、この2つをどの様な点で比較して選んだら良いのかについてお話しします。

 

1.プロペシア0.2mg錠、1mg錠の効果に違いはあるの?

プロペシアの効果の検討試験(臨床試験)は、国内で行われています。

24歳から50歳のAGA患者に対して0.2mg錠を137名、1mg錠を139名、プロペシア無配合のプラセボ錠を138名に、48週間の投与を行い効果を確認しました。

結果は、49週間で改善以上と判定された方は、プラセボ服用群で5.9%に対して、0.2㎎錠服用群では54.2%、1㎎服用群では58.3%。

数字上は1㎎錠を服用された方での効果が0.2㎎錠を服用された方よりも4.1%高く見えますが、統計学的には効果に差は認められませんでした。

 

2.プロペシア0.2mg錠、1mg錠の副作用に違いはあるの?

プロペシア0.2mg錠、1mg錠の効果を確認した試験で確認された副作用は、プラセボ錠服用群2.2%に対して、0.2㎎錠服用群1.5%、1㎎錠服用群6.5%で、1㎎錠服用群の方が高いという結果でした。

主な副作用は、リピドー(性欲)減退とED(勃起機能不全)でした。

但し、プロペシアの作用メカニズムは、2型5αリダクターゼを阻害し、男性ホルモンがDHTに転換されるのを抑制することで、毛母細胞の発毛期が短縮するのを防ぐもの。

男性ホルモンへ作用するものではありませんので、理論的にはリピドー減退やEDが起こるとは考えにくく、精神的な要因が強いと考えられています。

 

3.プロペシア0.2mg錠、1mg錠の価格に違いはあるの?

プロペシア0.2mg錠、1mg錠の価格の違いを見てみましょう。

有効成分フィナステリドの含有量に5倍の差はありますが、取り扱いのあるAGAクリニックでは、同じ価格で取り扱われています。

但し、0.2㎎錠を扱っているAGAクリニックが非常に少ないのが現状ですので、処方を希望する場合は、事前にクリニックに0.2㎎錠の取り扱いの有無を確認してください。

0.2㎎錠が販売されている理由は、主に飲み始めの患者様の精神的不安を取り除くことが目的となっています。

 

4.その他、プロペシア0.2mg錠、1mg錠の違いは?

では、それ以外の点で、プロペシア0.2mg錠、1mg錠に違いは無いのでしょうか?

有効成分以外の添加物については、違いがありません。

また、錠剤の大きさや形、色調も同じです。

唯一の違いは、錠剤に刻印されている識別マークです。
・プロペシア0.2mg錠:MSD22
・プロペシア1mg錠 :MSD115

この記号の違いで、2種の判別が可能になっています。

 

5.まとめ

・プロペシアには、0.2㎎錠と1㎎錠の2種類がある

配合されている有効成分フィナステリドの配合量が0.2㎎か1㎎かの違いがあります。

・0.2㎎錠と1㎎錠の間に効果の差なし

検討試験(臨床試験)では、49週間で改善以上と判定された方は、プラセボ服用群で5.9%に対して、0.2㎎錠服用群では54.2%、1㎎錠服用群では58.3%という結果。

効果の差はみられてないのです。

・副作用の発生率は1㎎の方が多い

プラセボ服用群2.2%に対して、0.2㎎錠服用群1.5%、1㎎錠服用群6.5%で、1㎎服用群が高いという結果で、主にリピドー(性欲)減退とED(勃起機能不全)でした。

・0.2mg錠、1mg錠は価格が同じ

0.2㎎も1㎎もAGAクリニックでは、同じ価格で扱われています。

ただし0.2㎎錠を扱っているAGAクリニックが非常に少ないのが現状です。

処方を希望する場合は、事前にクリニックに0.2㎎錠の取り扱いの有無を確認してください。

・見た目はほぼ同じ

大きさや形、色調も同じですが、プロペシア錠に刻印されている識別マークが異なり、この記号の違いで、2種の判別が可能になっています。

さいごに

以上、プロペシア0.2mg錠と1mg錠のどちらを選択すべきか悩んでいる方の為に、その2つの違いについてご説明しました。

0.2mg錠は、処方可能なクリニックが少なく、有効成分の配合量は1㎎錠の5分の1で価格は同じです。

あまり選択するメリットは見当たりませんが、副作用、特に男性機能の低下にどうしても不安があるという方は、処方可能なクリニックを探して、医師と相談の上、0.2㎎錠から服用を開始すると良いでしょう。

逆に、薄毛が進行して少しでも早く効果を得たい方や効果が出にくいと言われているM字ハゲの方は1㎎錠を服用すると良いでしょう。

副作用が0.2㎎錠と比較して高いと言っても、1~5%という範囲で、他剤に比べて極端に高い数値ではありませんので薬効を取りましょう。

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