・もともとの毛量【薄毛の状態】、現在の年齢と飲み始めた年齢

私は現在43歳の男性です。自分の薄毛に気づいたのは約5年前。ふと鏡を見た時に、前髪の生え際が薄くなっているように見えたのです。そしてそれは見間違えではありませんでした。会社の同僚からも指摘され、かなりのショックを受けたことを覚えています。

 

私の場合は、前髪の生え際が後退していくタイプのAGAでした。前髪をかきあげると、頭皮がうっすらと見える。そんな悲しい状態でした。その時期から数分おきに鏡で前髪をチェックするようになり、常に人目が気になるようになりました。

 

最初は通販で買った育毛剤を頭にふりかけていましたが、まったく効果は無し。このままハゲになっていくんだな、とあきらめかけていました。そんな時、インターネットで存在を知ったのがフィナステリドという成分でした。

 

わらにもすがる思いで毎朝一錠、フィナステリド錠を飲み続けました。今から約5年前の話です。

 

・効果が出始めた時期

まくらについていた抜毛の量があきらかに減っていたのです。実はこれ、奥さんに言われて気づいたのです。

 

以前からまくらにつく抜毛を気にしていた私の奥さん。「最近は布団干す時に抜毛がついていないよ」という一言で、自分でも気づくことが出来ました。たしかに朝起きるとまくらに抜毛がついていません。以前は毎朝、何十本とついていたのに。

 

これはフィナステリドの効果なのか?と、少し期待を膨らませはしたものの、この時はまだ半信半疑でした。以前試した育毛剤では失敗していましたから。

 

そして、あきらかに効果が実感できたのは3カ月ほどたった頃でした。この時のことははっきりと覚えています。いつもドライヤーで頭皮が見えないようにセットしていた私。ある朝、前髪でおおわれる範囲が多いことに気づいたのです。

 

見間違えではありません。毎朝暗い気持ちで見つめていた自分の髪の毛ですから、その違いにはすぐに気づきました。あきらかに前髪の生え際が濃くなっていたのでした。飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。

 

・効果はどのように出てきたのか

自分の髪の毛が増えてきたことに気づいてからは、以前にも増して鏡をきにするようになりました。ただし、以前のように暗い気持ちではなく、希望に満ちた明るい気持ちで見れるように変わりました。

 

髪の量が急激に増えることはありませんでしたが、間違いなく生え際の頭皮は少しづつ見えにくくなってきました。髪の毛が増えてきたというよりも、抜毛が減って本来あるはずの髪の量に戻ってきた感じでした。

 

また、抜毛の改善だけでなく、もうひとつ髪に変化がありました。それは、髪の毛にハリが出たことです。以前はペタンとしていた髪が、少しボリュームのある強い髪に変わったような気がしました。

 

ヘアセットをしていて、いつもより髪の毛が多い気がしたのはそのせいでしょう。以前よりも、髪の毛に元気がありました。ペタンと寝てしまわず、上に向かって立つ感じでした。これも大変嬉しい髪の変化でした。

 

また、ネットにもよく書かれている、正常な発毛サイクルに改善される時に起こる脱毛期。私にも例外なく起こりました。途中、驚くほど髪の毛が抜け、また新しい髪が生えてくる症状も体験しながら、今では8割は改善したと言っても良いほどの毛量を手に入れました。

 

人目を気にすることなく日常生活を送れることの幸せ。フィナステリドと出会っていなければ、この幸せをもう一度感じることは出来なかったかもしれません。これからも毎日一錠のフィナステリド服用を続け、もう暗い気持ちで鏡を見ることのない未来にしたいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA