AGA治療する前に読む【ハゲ×帽子】の女性から見たエピソード集

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薄毛旦那とラブラブのえみりんです。

薄毛の男性で帽子をよくかぶる方は多いですよね!

それって女性からはどんな印象なんでしょう?

みんなの秘密のエピソードを一挙公開します。

 

夏はパナマ帽、冬はニット帽のおしゃれ彼氏

私がお付き合いしている人は、頭頂部が明らかに薄いです。
もう地肌が、透けて見えるほどに。
それほどの年齢でもないのですが、亡きお父さん譲りの体質らしいです。

本人も気にしているらしく、お出かけの際は、必ず帽子をかぶっています。
夏はパナマ帽、冬はニット帽を。

しかし先日彼が、飲食店の中で帽子を取った時に……近くにいた小さい男の子が、あろうことか彼を指さして、
「あー、ハゲだ!ハゲ!ねえお父さん、あの人ハゲだよ!」
と叫びました。

親御さんは慌てて謝ってくれましたが、周囲の視線を浴びてしまい……クスクス笑いが聴こえました。
彼は困ったように苦笑していましたが、さぞかし不快だったと思います。
私も嫌ですが、彼が可哀想でならず、いたたまれない気持ちでした。

しかしニットはともかく、ツバつき帽子はお店の中では、とらない訳にはいきませんし。

 

友人の結婚式にまで帽子を手放さ可なかった旦那に激怒!

私の旦那は薄毛をかなり気にしていて、外出時には必ず帽子を被ります。どこかのお店に入って食事をとる際にも絶対に帽子は脱ぎません。

ですがある日、共通の友人の結婚式に招待され夫婦二人で参加することになりました。

夫婦二人で結婚式に参加するのは初めてのことです。旦那は本当にどこに行くにも帽子をかぶり、自分の地毛を人に全く見せようとしないので結婚式の日は一体どうするのだろうと私は内心考えていました。

とはいっても、結婚式の日ぐらい何とか髪の毛をセットして参列するのだろうなとは思っていたのですが。

ですが式の当日、自宅で着替え終わった旦那を見て私はびっくりしました。
何とスーツに黒色のシルクハットのようなものを合わせていたのです。

まさか人の結婚式の場にまで帽子をかぶっていこうとするなんて、それを見て私は何を考えているのかと旦那に対して猛抗議し、旦那と大喧嘩になりました。

結果的に電車での移動の際は、旦那は普段使っている帽子を被って頭を隠し、式に参加している間は帽子を脱ぎ、ありのままの姿で終始過ごしていましたが、電車移動の際に被っていた帽子の影響でぺちゃんこになった髪はもう誤魔化しようもなく、旦那自身もかなり恥ずかしそうでしたが、一緒にいる私もかなり恥ずかしかったです。

人の結婚式にまで帽子をかぶって薄毛をごまかそうとする旦那の神経は本当に理解できませんし、今思い出しても嫌な気持ちが蘇る思い出です。

 

帽子やウィッグでおしゃれしてほしいな

薄毛だからいつもデートのときは、帽子を被っているのですが、たまたま帽子を被っていないときに、彼と出かけて、友達にばったり合ったときに、ちょっと恥ずかしかったです。

友達は、何も言いませんでしたが目は、彼の薄い髪の毛を見ていました。やっぱり、一緒に歩くときは、帽子を被ってほしいなーと思います。

帽子を被ると髪の毛が薄いのがごまかせるから一緒に出かけやすいです。男性用のウイッグを勧めていますが、なかなか購入してくれません。

やっぱりそのままだと恥ずかしいから、ウイッグをつけたりするとよいと思います。男性もウイッグでおしゃれすればいいのにと思います。

薄毛やハゲの方と歩くのは、やっぱり恥ずかしいから、帽子やウイッグでおしゃれしてほしいなーと思います。そうすればおしゃれに見えるし、気にならないからよいなーと思います。

 

「初めてラブホテルに入ったときも帽子を外しませんでした」

彼氏は基本的にはいつも帽子をかぶっています。初めて彼に会ったときも、もちろん帽子をかぶっていました。

帽子の中はどうなっているのだろうと気になっていましたが、室内にいても帽子を外すこともないため帽子の中はどうなっているか分からず、自分からもなかなか聞くこともできず。しかしとにかく優しく、顔もタイプだったので彼から告白され付き合うことにしました。

付き合ってからしばらくして初めてホテルに行ったとき、さすがに帽子は外すだろうなと思っていましたが外す気配はありません

さすがにたまらず、「帽子は外さないの」と尋ねたところ、「恥ずかしいから」と言ってなかなか帽子を外そうとしません。

しかしこのまま帽子を外さないわけにも行かず、渋々帽子を外した彼の頭は、ずっと帽子をかぶっていたため、髪がペタっと頭に張り付いておりまさに落ち武者でした。

 

帽子を取ったとたんにペタンとなっちゃう・・

かつて付き合っていた彼氏が、薄毛で悩んでいました。家系的にも薄毛だったようで、若いころからケアを開始していたようです。

髪のボリュームがなく細い髪の毛なので、これから悪化しそうだと本人もかなり気にしていました。

私は、友人に紹介すると、髪の影響で老けてみられてしまうため、少しはずかしさもありました。

顔自体は不細工でないので、帽子で隠していれば問題なかったのですが、取った時に、更にペタンとなってしまった頭部にギャップを感じてしまう友人もいました。

どうせなら、中途半端はやめて、オシャレな坊主にでもしてくれたらいいのに、髪を手放したくないのか、何度進めても断られてしまいました。

一番気にしているのは本人というのはわかっているのですが。もっと素敵になると思ってアドバイスをしたつもりが、まったく聞きいれてもらえず、彼氏も言われることを嫌がり、喧嘩の種によくなってしまいました。

 

どうせ帽子をかぶるのになぜかヘアセットにすごく時間のかかる彼氏

大学生の頃に半同棲していた彼は、すでに頭頂部と額の部分の薄毛が進んでいる男性でした。

彼の人柄に惹かれて付き合い始めたので、私は一切薄毛が気にならなかったのですが、彼は異常に一目が気になるようで外出時には帽子は必須

それはいいのですが、困ったのはどうせ帽子を被って外に出るのに、ものすごく髪のセットに時間がかかり、出掛けるまでに要する時間は女の私のメイク時間よりも長いほど。

後ろから前からと様々な角度から鏡の前で髪を確認し、うまくセットできない時には機嫌が悪くなることも。

また風の強い日や雨の日、さらに暑くて汗をかく日などには、あからさまに外出を嫌がりました。まだ若かったこともあり、「カツラとか増毛を考えたら?」とも言えず、いつも彼の薄毛に振り回されていました。

その後彼とはお別れしたのですが、10年以上経過した時に偶然出会った彼は、増毛したようで髪がフサフサ。かえって以前より見た目が若返ったような印象に。「どうせならあの時に増毛してほしかった・・」と思わずにはいられませんでした。

 

帽子を取ると一気に年寄り臭くなってしまう

カッコイイ服が似合わないことや、老けて見えることに困っています。
付き合った当初は髪もフサフサで、ワイルド系のファッションをしている男らしい所を好きになったのですが、どんなにカッコいい服を着ても、薄毛だと何となく恰好が付きません。

街でデートをする時も一応オシャレはしてきてくれますが、髪型と合っておらず、ちぐはぐに見えることがよくあります。一応、本人も気にしているようでよく帽子をかぶっていますが、同じファッションでも帽子を脱ぐと一気に老けて年寄り臭く見えることもあります。オシャレな髪型をしている人を見たときなど、薄毛の彼氏と歩いていることを恥ずかしいと思ったことも多々あります。

ワイルドな見た目がきっかけで好きになったのに、髪の毛が薄くなってしまったことで人相や雰囲気が変わってしまってすごく悲しいです。

 

私の実家へ結婚を申し込むときも帽子をかぶってきた彼

私の旦那は、額が広く全体的に薄毛な上に頭頂部が特に薄くなっているため、20代の頃から40代や50代に間違われることが多くありました。

実際は私の方が3歳年上ですが、夫と歩いているのを初めて見た知人には、かなり年上の旦那さんと結婚したのねとよく言われます。

彼が20代後半の時に、私は彼からプロポーズされて結婚したいと思い、お互いの両親に挨拶することになりました。

老けて見られることを気にしていた彼は、帽子を被って私の家へ挨拶に来たのです。もちろん事前に彼の年齢や職業や性格などは、私から両親へ話していました。

でも、両親も私と同じく外見よりも性格重視で相手のことを判断すると思い込んでいたので、彼の薄毛のことは話していなかったのです。

玄関先で彼は帽子を取り、笑顔でお辞儀をしながら挨拶したのですが、両親の目線が彼の顔ではなく薄い頭頂部へ向いていたのはすぐわかりました。

すると父が私の耳元で彼に聞こえないように、本当に20代なのか?騙されているんじゃないのか?と言い出したのです。

彼もその様子に気付いて気まずい空気が広がり、どうして良いかわからず困りました。

彼を傷つけずに両親に上手く伝える方法が無いのか悩んでいたら、彼がそれを察して明るい調子で、薄毛が原因で老けて見られることが多いという説明をし、運転免許証を見せて年齢が正しいことを証明してくれたのです。

その後は穏やかに話が進み、結婚を承諾してもらえましたが、彼の薄毛が原因で年齢詐称を疑われてしまうとは思わず、あの時は本当に困りました。

 

空港とか帽子を取らなければいけないときはかわいそう

普段、仕事の時はハードジェルで固めてセットしているのできっちりした印象です。しかし、セットしていないときは、「散らかった」状態なので、帽子を被らないと非常に見劣りしてしまいます。

帽子を被っていない状態で家族以外の人、例えばたまたま来客があったときや、外でも帽子をとらなければならないとき(空港など)は、かわいそうになったりもします。

私自身は、知り合った時からその状態でしたから何も気にしていませんが、本人は気にしていると思いますし、それがわかるので、もし他人から誹謗されるような視線を向けられたり、言われたりしたら腹が立ちますしかわいそうだと思います。

自分の努力ではどうしようもないことなのに、ハゲ=キモい、モテない、最悪、のようなイメージで判断されてしまうことが辛いですが、やはりきっちりした印象でいてもらいたいので、常にジェルでセットか、帽子使用はやむを得ないかな、と思います。

 

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